うすきとつながり&あじわいフェアIN下北沢

私事ですが、1月21日で臼杵市にUターン移住して1年が経ちました!

このブログを最初のほうから見ていただいていた方には、埼玉県狭山市で茫然自失となりながら大量の荷物と格闘し、臼杵では泣きながら引っ越し荷物を片付けていた様を思い出していただけると思います。加えて築85年の古民家は寒すぎて人生初の強烈な便秘になるなど、それはそれは真冬の過酷な引っ越しでした。


しかし1年経った今、吹き抜けを塞ぎ暖気を天井に逃さず、ホットカーペットで尻も温かくし、冬でも便秘にならないような居心地の良い家に仕上がってきました。そして何より子供の時からの友達や知り合いと日々町なかで挨拶を交わし、5足のワラジを履く忙しい日々。人生で最も時間が経つのが早い1年だったと感じながら、支えてくれる皆さんに感謝の毎日です。


「食・自然・町・建物・人」が作り上げる臼杵の色というものを体感し、地方移住検討者にも「うすき」を楽しんでいただきたい、そして最終的には臼杵に住んでほしいという願いからこのブログを書いていますが、2月に「臼杵」そのものを体感できるイベントが東京で行われます。


今回はそのイベント「うすきとつながり&あじわいフェアIN下北沢」についてご案内いたします。

写真提供:臼杵市役所

「うすきとつながり&あじわいフェアIN下北沢」とは?

日時:2月15日(土) 13:00-16:00(12:30受付開始)

場所:農民カフェ下北沢店(東京都世田谷区北沢2-27-8)

募集人数:30名(満員になり次第締め切り)

参加応募ページ:「参加登録フォーム」(←コチラをクリック)

参加条件:

· 体験交流や臼杵市に興味のある方・移住を検討中または興味のある方

· イベントの趣旨をご理解いただける方

· (当日、簡単なアンケート記入へのご協力をお願いいたします)


2015年度から行われてきた臼杵市の移住支援も丸5年。2019年度には移住者が1000人を突破する模様です。そして以前からも触れていますが、臼杵市には上質な食文化が根付いています。

オーガニックの認定農産物「ほんまもん野菜」
臼杵といえば「ふぐ」

農産物、海産物に惹かれ、都市部から食事をするためだけに臼杵を訪れる方もいるほどのグルメな町。加えて城マニア、歴史マニアも唸らせる城下町の町並みに国宝臼杵石仏などなど、見どころもたくさんあります↓

桜の似合う城下町

この町には都会には無い素晴らしい資源がたくさんありますが、その良さが都会の方に伝えきれていないのも事実。これらのものを五感で味わえるイベントで、なんと参加費は無料!

参加しないともったいない、その内容(予定)を少しご紹介いたします。


その1:臼杵の魅力の紹介

美しい自然や前述したような物産の魅力がたっぷりの臼杵市。

臼杵の城下町を一望できる穴場スポット

例えば地元でも知っている人が少ない、このような美しい景色が拝めるスポットは、移住検討者で下見に来る人には是非足を延ばしていただきたい場所です。


スライドや動画を使ってこのような自然環境・食・人・文化といった風景をご紹介予定↓

また臼杵市の物産が返礼品になる「ふるさと納税」のご紹介もあります。臼杵市のふるさと納税にはボリュームたっぷりのフグをはじめ、醸造蔵からの逸品もたくさん。ぜひ来年度のふるさと納税の参考に!


その2:「行ってみよう、臼杵!」トークセッション

宝島社発行の「田舎暮らしの本」という移住専門雑誌が行う「田舎暮らしランキング」で、臼杵市は毎年上位にランクインされる、今移住で最もアツイ町の一つ。なぜそんなに臼杵がアツイのか?先日「田舎暮らしの本」の編集長自ら臼杵に取材に来られて感じた「うすき暮らし」や臼杵観光の楽しみ方など、移住だけではなく「遊びに行きたくなる町・臼杵」をトークします。

写真提供:臼杵市役所

実は私もこのトークセッションに「移住実践者」として参加します。私の他に地域おこし協力隊の方なども加わり会場に来られた皆さんの意見も交えつつ、観光、体験、暮らしなど多方面から臼杵を掘り下げていくトークになる予定です。


その3:特産品の味力を堪能する

そして誰もが「待ってました!」と興奮するのがやはり「食」の体感です。

例えば臼杵の食の代名詞「ふぐ」。捌き方に特徴があり、一般のてっさ(ふぐの刺身)と比較すると2倍の厚さはあります。

その他かぼすブリや太刀魚といった、都会ではなかなか食べられない臼杵の海産物が登場。

もちろん、臼杵市が土から作っているオーガニックの「ほんまもん野菜」を使用した料理や、あまり知られていませんが臼杵では結構食べられているジビエ料理など、海から山まで臼杵を丸ごと味わえるラインナップになる予定です。

写真提供:臼杵市役所

移住するにしても食は基本。臼杵では住んでも遊びに来ても楽しめて、なおかつ記憶に残る食が皆さんをお待ちしています。まずは東京でその一部を味わってみてはいかがでしょうか?


その4:臼杵の物産品が当たる大抽選会も!

イベントの最後には抽選会も行われます。

何度もこのブログで書いていますが、臼杵市ではイベントや祭りというと必ず菓子撒きや抽選会があります。大人も子供も大興奮の抽選会が今回のイベントでも行われますが、そのプレゼント内容は当日のお楽しみ。


交流会や移住情報の提供ブースも

今回のイベントが行われる会場「農民カフェ」は臼杵市にもその支店があります。オーナーさんが東京から臼杵に移住してきた移住経験者でもあるのです。その下北沢店は庭付きの2階建て一軒屋。

イベントは1階で行われますが、「移住情報を聞きたい」という方は、2階に移住情報を提供するブースも設けます。

農民カフェの建物も都会では面白い利用の仕方なので、「移住してカフェ経営をしてみたい」というような方にも良い刺激になるのではないでしょうか?


2月15日、是非臼杵に出逢いに来てくださいね。皆さんと直接お話ができる機会を渡しも楽しみにしています。


【関連サイト】

「うすきとつながり&あじわいフェアIN下北沢」