臼杵市でリアル宝探し「うすき財宝伝」

更新日:5日前

昨年の年明けから始まった臼杵で初めての大規模宝探しイベント「うすきde宝探し」。

昨年の今頃はコロナ感染者数は1日当たり8000人くらいいましたが、「密回避」となるアウトドアイベントの為、多くの家族連れが毎週末臼杵で宝探しをしていました。

その参加総数はナント2万人!


その大人気イベントが今年も帰ってきました!

イベント内容をネタバレしないようにレポートしたいと思います。


2022年版宝探し「うすき財宝伝」とは?

【開催期間】2月28日まで

【参加費】無料

【宝探しストーリー】仏に守られたお宝「心の宝玉」を探せ!

【所要時間】(車を利用して)1~2時間(筆者体験上)

【賞品】抽選でNintendo Switchやふぐ料理のお食事券など豪華賞品が当たります


1月8日(土)からスタートしたイベント。私は実家のレストランのランチタイムを手伝っていますが、特に日曜日はパンフ片手のお子さん連れが多く、参加者が日々増えているのを感じました。

今から参加する人へ、謎解きをコンプリートするまでの手順を簡単にご紹介します。


計4つの謎解きステップ

①謎が書かれたパンフレットを入手する

謎解きに必要なものはパンフレットと筆記具。両方とも中心市街地にある「観光交流プラザ」でゲットできます↓

観プラ入ってすぐのスペースにパンフと筆記具がある

②3つの謎を解く

こちらが手に入れたパンフレット↓

パンフレットの中には3つの謎が書かれている

それぞれの謎を解くと訪れるべき場所が出てきます。その場所にはキーワードがあり、そのキーワードが手がかり一、二、三となります。

スマホサイズの「手がかり」は猛烈な探索必至!

昨年と比較すると最初の謎解きはかなり簡単。昨年は謎解きだけで数時間頭を抱え、最後は弟に手伝ってもらったほど。今年は一人で解決しました。


③手がかりから謎解きで宝のありかが判明!

この段階での謎解きがなかなかトリッキーでした。

小4と小1の姪と甥だけでは解決できず、一足先に謎解きに成功した私も少しずつヒントを出しながら、やっとのことで姪&甥も宝のありかを解読。

風呂上りに最後の謎解きに取り組み、頭を抱える姪と甥

④宝発見のキーワードをゲットして抽選会へ

最後の宝のありかに赴きキーワードをゲットします。最後のキーワードはこんな感じ↓

宝箱もかなりコンパクトサイズで捜索必至

パンフレットにキーワードを記入して、観光交流プラザのゴールポイントへ。受付の方がパンフの「手がかり」や「キーワード」が正しいかチェックしてくれます。

回答チェック中の観プラスタッフ

昨年と大きく違う点が抽選の方法。昨年はデジタルガラポンくじでしたが、今年は最後に記入するアンケート用紙そのものが抽選券。後日この用紙で抽選を行い、用紙に記入した住所へ賞品が送付されるという仕組みです。

アンケートの記入は抽選参加条件の一つ

私は個人的にフグのお食事券が希望ですが、姪や甥はもちろんNintendo Switch。何か当たればいいですが・・。


ちなみに、私が1/12にゴールした時にはまだ参加賞があり、富士甚醤油のミニ醤油をいただきました↓

新年にふさわしい参加賞。残った餅につけて食べたい

この参加賞、先着順で残りが僅かだそうです。先週末の連休3日間で600名以上がゴールしたというので、今週末位に無くなってしまうのかもしれませんね。皆さん、お早めに!


家族のキズナをぜひ深めて!

参加の注意事項にもありますが、小学生以下の子供だけでの参加は不可です。

実際に参加してみると「手がかり」の捜索範囲はかなり広く、子どもの足だけで行ける距離ではありません。また謎解きも小学生だけではなかなか難しいかもしれません。ここはぜひファミリーで参加を。


一方、大人だけで参加するという場合のおすすめは「レンタサイクル」です。臼杵の史跡や自然を堪能しながら、宝探しがてら楽しいサイクリング時間を満喫できると思います。


そして家族の場合は楽しみながらのんびり参加してみてください。

先週末、実家のレストランを手伝っていた時に宝探しファミリーがお食事に来てくれましたが、

子ども:「パパ~、早く問題解いてよ~。いつまでかかるん?」

パパ:「うるさい!集中させて!」

と家族のキズナが危うくなっていました。

1日で解けなかったら、次の週末も臼杵に来て宝探しの続きをどうぞ。

とにかくのんびり楽しく臼杵時間で宝探しにチャレンジしてくださいね。


【関連サイト】

「うすき財宝伝」

臼杵で食べる(観光情報協会のHPから)