臼杵湾わんマルシェとイベント開催
- 9 時間前
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前回のブログでも告知しましたが、先週末の3連休初日、臼杵市で初めてのドッグフェスが開催されました。
桜は間に合いませんでしたが、今ぼちぼちと山桜が咲き始めています。
今回のブログは「臼杵湾わんマルシェ」についてのレポートと、ちょっと学ばせていただいた「イベントを開催する」ということについての備忘録を少し書かせていただこうと思います。

板知屋初の大渋滞!?
3/20に行われた「臼杵湾わんマルシェ」。私は自店の「ケレシュ雑貨部」でワン活雑貨、実家レストラン「グルメ若木屋」でお弁当の両方の販売で出店しました。

出店前に「どのくらいの来場者数を見込んでるんですか?」と主催の方に尋ねたところ、
「ドッグフェスは結構来るので、もしかしたら2000人とか来るかもしれないよ。お弁当もすぐ売り切れちゃうと思うよ」
との言葉。

「そんなに来るの!?」とペット禁止家庭で育った私は半信半疑でしたが、整体のお客さんでワンちゃんを飼っている人にもドッグフェスについて尋ねると、口を揃えて
「凄い数の人が来る」
と同意見。
「こ、これは大変なことになるかもしれない・・」と実家レストランにそのことを告げました。
が、店主曰く「朝早いから時間的に最高でも40個前後しかできないよ」ということで、結局お弁当は45個持参。
8時からブースを設営して10時にスタートしましたが、45個のお弁当は40分で完売。お客さんに聞いたところ、既にこの時点で駐車場がほぼ満車!臼杵造船所のある下り松(さがりまつ)エリアから、会場の臼杵港緑地公園のある板知屋エリアまで渋滞だったそうです。
そんなバタバタした10時台の後、のんびりワンちゃんを眺めながら雑貨を売ることに。

見たことがない種類と色とりどりのワンちゃんたち
人間の赤ちゃんに加え、大体の動物に嫌われてしまう私ですが、湾わんマルシェに来ていたワンちゃんたちは違いました!とにかく飼い主さんがきちんと愛情を注ぎ、ケアをしているのでしょう。お行儀がみんな良いのです。まず犬歯を剝き出しにして吠えたりしません(←大体「グルルルル」と敵意を見せられる)。そしておそらく「可愛い」と褒められ慣れている感じです。
ブースの前で止まってくれたこの可愛い2匹のプードルちゃんたちも、私が
「エーっ!凄く小さい!可愛い~」
と絶叫し携帯のカメラを向けたところ、この表情とポーズで静止。うちの姪より慣れています。

さらに首輪にカメラのチャームをつけたワンちゃんたちや、サングラスをかけた海の似合うワンちゃんなど、ファッションも様々。私がこれまで知らなかった世界を見せてくれました。

街なかでもよく出会う、Hさんちの「そらちゃん」かな?と思いきや、他犬のそら似のワンちゃんを3頭ほど見たし、ドッグ界隈では「間違いなくイケメン」であろうと思われるシベリアンハスキーがどうかなったような超カッコイイ犬も登場。飼い主さんとペアルックのワンちゃんも見ました。

イギリス留学時代に間借りしていた家で飼われていたジャーマンシェパードが賢くて可愛かったので、私は常々「飼うならシェパード」と思っていましたが、それも少ーし揺らいだ日となりました。
イベント開催の大変さ
さて、多くのワンちゃんと飼い主さん、そしてイベント自体に興味を持った方々が多数来場したイベントでしたが、大きな問題もなく来場者皆さん笑顔で過ごしていた様子を見ると、大成功と言えるのではないでしょうか?

そういった結果に導いた、主催・運営・ボランティアの皆さんの準備は本当に大変だったと思います。
① 開催場所の交渉と契約
② 出店者の募集
③ 出店者と来場者の駐車場
④ 出店者のブース配置
⑤ イベント内企画(今回はトークショー、マジックショーなど)の交渉と契約
⑥ こまごまとしたものの準備(マップ制作、出店ルール、無料の飲料やゴザの準備)
など、簡単に大まかに考えてもこれだけありますし、ここからさらに枝分かれして細かいルールや物品の準備や、はたまた私が考え付かないような準備もあったことでしょう。私も出店するだけで、いろいろなことを質問したり、リクエストしたりしましたが、窓口の方に良く対応していただいて本当に助かりました。
今度個人的にこのイベントをどのように準備・運営していったのか、お話を聞かせていただきたいほどです。
「好き」から派生する、これまでの臼杵にはなかったイベント。
いつか私もそんなイベントに関わること会出来たらなあ、と夢膨らむ1日でした。
この場を借りて、改めて主催・運営・ボランティア、そして来場された方々に御礼申し上げます。





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