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入賞作品決定!「第1回わたしのうすきとりっぷフォトコンテスト」

今年もあっという間に残り3日となりました。

皆さんにとってはどんな年になったでしょうか?


今年の活動を振り返ると、私はUターン移住の目的の一つ「老いゆく両親Y雄とK子(共に昭和20年生まれの77歳)と旅をしたり楽しく過ごす」を着実に実施した年になったと思っています。とは言っても県外への旅行は控えめにしているため、別府のホテルに泊まるくらいなのですが・・。


また、月1回の定例活動として「捨てきれない世代」の二人がため込んだ、特に思い入れの無さそうものをバレないように少しずつ断捨離しています。

「実家じまい」をしたタレントの松本明子さんも言っていましたが、親が元気なうちに少しずつ物は減らしていったほうがいいのです。

「両親も老いてきたから田舎に帰るか」

とUターン移住をご検討の方は、両親が物置などに何を隠しているのか、この年末こっそり探ってみてはいかがでしょうか?「こんなもの何で・・」というような、驚きと共に笑える発見が多々あるでしょう。


「コソっと断捨離活動」。どこまでバレずに減らせるか、来年も勝負です。

母の断捨離がほぼ終わって、次は父。ターゲットととなる物置に並ぶ帽子の数々

もう一つ、今年私にとって最も充実した出来事は「わたしのうすきとりっぷ」という臼杵市の観光ガイドマップの制作に参加できたことです。作り始めからの詳細は以前のブログでも書かせていただきました↓



このガイドマップがもとになって、フォトコンテストも行われることになり、11月末に第1

回が締め切られました。今年最後の本ブログは、このフォトコンテストの結果と、来年行われる第2回目のコンテストや関連イベントについてご紹介したいと思います。


応募総数500以上!「わたしのうすきとりっぷフォトコンテスト」

1500年代から町づくりが始まった臼杵市には歴史ある建築物や、季節折々の美しいスポットのほか、「??」満載の謎のスポットなど楽しくて素敵なところがたくさんあります。

「地元の良さは地元を離れてみて初めて分かる」というのはよく聞く言葉ですが、私も大いに同感です。

18歳で臼杵を出て関東でいくつかの町に住み、海外で数年間生活をする機会に恵まれた後、45歳でこの町に戻ってきたわけですが、臼杵の町を歩くと海外に初めて住んだ時のような新鮮な感覚に襲われます。

漆喰壁、石畳、古い瓦屋根の連なる家々、そしてあまりにも近すぎる満開の山桜の風景や、紅葉する山の木々の色彩がストレートに心を打つのです。

家と家が近いので、時代の違う瓦屋根が延々並ぶ光景も

そんな素敵スポット満載のガイドマップですが、その枠を飛び越えて、「わたしだけのうすきとりっぷ」をカメラに収めた方も多いはず。そしてそんなあなたのうすきとりっぷを見せていただきたい!ということで開催された第1回目のフォトコンテスト。先日、臼杵市観光協会の方や制作陣が集まって審査させていただきました。


頭を抱えるほど難しかった採点作業

私も一眼レフを使ってのカメラ撮影はいつも悩みに悩んでいるので、人の作品に点数を付けるなんておこがましいのですが、入賞作品を決めないといけないので仕方ありません。


審査員ぞれぞれに審査ポイントがあったと思うのですが、私は「これまでにそれほどスポットの当たっていなかった場所」に魅力を与えている作品に高得点を。

「この場所もこういう捉え方をするとこんな風に見えるんだ~」

と皆さんのスポットの捉え方に感動することしきりの貴重な時間となりました。

アートワーク担当だったcoco's graphicsの太田さん(奥)と審査中

私もその他の審査員たちも頭を抱えながらやっと決定した入賞作品がコチラです↓


入賞された皆さん、いろいろな商品が各店舗から届くと思いますのでどうぞお楽しみに!


今回参加し損ねた皆さん、チャンスはまだありますよ。

第2回目は1月1日~2月28日に行われます。年末年始に帰省している皆さんも、臼杵でたくさん写真を撮ってインスタグラムから奮ってご参加ください。臼杵の面白い場所、珍しい建築物、映える場所などなど、いろいろな観点からのお写真をお待ちしています!

ご応募お待ちしてま~す!

新年早々、町歩き&カメラ撮影を楽しむイベントに参加する

臼杵市観光協会製作の「わたしのうすきとりっぷ」に関連して、協会が新年から素敵なイベント「フォトウォークin臼杵城下町」を行ってくれることになりました。


「わたしのうすきとりっぷ」のウェブページでは、フォトグラファーの藤島靖佳さんが撮り歩いた臼杵の素敵な風景が満載。その藤島さんを講師とした撮り歩きイベントが1月に開催されるのです!

提供:臼杵市観光協会

一眼レフカメラを使い始めて4年が経とうというのに、使い方には未だ四苦八苦。さらに老眼が追い打ちをかけ、ピントが合ってるのかどうかもPCで開くまでよく分かっていないという、まさにニコン任せの撮影日々です。

そんな毎日なので「もうちょっとこういう風に撮れないものかな?」とか、「他の人はどういうストーリーを写真の中に収めているのだろう?」などとにかくカメラや写真に対する疑問があるにも関わらず、身近にカメラを熟知している人がいないため、そのまま放置していました。


カメラを生業にしている藤島さんの技術や、写真にのせる想いなどいろいろ聞いてみたいと思っています。

新年1月8日のイベントに参加できることになったので、その内容も可能であればブログに書いてみようと思います。



さて、2023年は私にとってはいよいよ五十路に突入する記念年。

多くのことを同時にパワフルに行うのは難しくなってきましたが、自分にとって大切なこと、楽しいことが何か1年に1つでも成せればいいかな、と考えています。


どうか皆さんにとっても、2023年が充実した楽しい年になることをお祈りしております。

まずは健康第一!寒い日が続きますので体調など崩さないよう、良い年をお迎えください。


今年もありがとうございました。


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