7月17日オープン!フーディエーターと臼杵のコラボ「リーフデカフェ」

過疎化が続く臼杵市ですが、ここ数か月本町(八町大路の辻寄り半分)での出店ラッシュが続いています。

昨年11月は「サーラ・デ・うすき」内にオープンした「スズムギmarket」。

(紹介記事はコチラ→ほんまもん野菜満載ランチ「スズムギ market」

今月6日は「豊後感動本舗」。

(紹介記事はコチラ→臼杵を味わう「豊後感動本舗」


そして、7月17日(土)にグランドオープンするのが、スズムギmarketと同じくサーラ・デ・うすき内にできた「リーフデカフェ」です。

3店舗ともが臼杵の食材を活かした料理を提供していますが、今回ご紹介するリーフデカフェは新進気鋭の料理人が臼杵の食材をアレンジした魅力満載のお店。

臼杵市民も観光客も、移住の下見で来た方も楽しめるその魅力ポイントをご紹介します!

青空が似合う白壁の「サーラ・デ・うすき」

魅力1)「フーディエーター・Junmicchi」のグルテンフリーワールド

皆さんはJunmicchiさんをご存知でしょうか?食をベースに独自の世界観を創る「フーディエーター=food+creator」として、現在多方面で活躍されています。

最近では「DRAGON CHEF 2021」という若手料理人No.1決定戦と言われたテレビ番組で、大分県代表としてエントリーされました。

チャーミングなJunmicchiさんとグルテンフリーのバスクチーズケーキ

リーフデカフェは彼女の商品を通販する会社「株式会社カノア」が経営するお店で、彼女の商品の代名詞でもある「グルテンフリー」メニューをお料理やスイーツでいただくことができます。健康志向の方はもとより、小麦アレルギーの方も安心して食事を楽しめるのです。


国籍にこだわらず作られたメニューがコチラ↓

ハンバーガー以外はグルテンフリー

これに加え、バスクチーズケーキ(プレーンと有機緑茶の2種類)やパウンドケーキもグルテンフリーで、コーヒータイムにも楽しめます。

グルテンフリーのバスクチーズケーキ(有機緑茶)

魅力2)「臼杵」を感じる多彩なドリンク類

上記のメニューを見て「コレ何?」と思うであろう「自家製クラフトかぼすコーラ」。私はてっきりかぼすシロップとコカ・コーラを混ぜ合わせるのかと思ってましたが、かぼすコーラの濃縮液を独自に開発し、これをソーダ割り。コカ・コーラを想像しているといい意味で裏切られます!スパイスの効いた大人の味で、私はこれのアルコール版が飲みたい!と思ったほど。オープンの忙しさが落ち着いたら、ぜひアルコール版をお願いします。

大人のスパイスがポイントのかぼすコーラ

コーヒーは臼杵市で人気の「suzunari coffee」の焙煎豆を採用。ホットとアイスで提供し、飲み物でも「臼杵」を味わうことができます。


臼杵とは関係ない飲み物ですが、臼杵の呑み助たちにはやっぱりアルコールも必要です。

臼杵初出しとなる「サントリー プレミアムモルツ<香る>エール」は、苦みよりもフルーティーさが勝るスッキリとしたビール。お酒が苦手な方でも飲みやすいと思います。

好きなグラスを選べるのも嬉しい。容量は同じです、念のため

魅力3)テイクアウトも、はたまた贈答品にもできる

リーフデカフェでは店内飲食もテイクアウトも可能(バーガー類は対象外)。さらに、実際に食べて「これ美味しい!」と思ったものを発送することも可能なのです。


例えば、ご飯メニューである「ガパオ風鶏肉炒め」、「ラムキーマカレー」、「ビーフシチュー」は瞬間冷凍したものを送ることができます。プロの味を親御さんにも食べさせてあげたい、という方は贈答品として是非どうぞ。


おすすめメニューを実食

Junmicchiさんのグルテンフリーメニューと並び、リーフデカフェのもう一つのおすすめメニュー「リーフデチーズバーガー(ほんまもんフライドポテト付き)」を今回は実食レポート。

チーズ好きな客もとろけさせるインパクト大のビジュアル

ちなみに、リーフデカフェの母体であるカノアは、東京で人気の「自由が丘バーガー」も経営。バーガーの美味しさの秘密がリーフデバーガーにも引き継がれています。しかも、リーフデチーズバーガーは、1600年に臼杵に漂着したオランダ船リーフデ号にちなんで、オランダを代表するゴーダチーズも使った臼杵オリジナルバーガーになっています。都会と臼杵のコラボバーガーですね。

実際提供されるときは、食べやすいように包み紙付き

大きさがイマイチ分からないかもしれませんが、これ、一口で上と下のバンズを食べることはできませんでした。上半分食べて下半分、というくらいデッカイのです。

分厚い玉ねぎも甘くておいしく、トロトロチーズも濃厚で私好み。これはビール(又は炭酸系)が進みそう。

チーズは凄く濃厚なのですがくどくないのも特徴で、パティの味を邪魔せず堪能できます。

サッパリとした肉汁溢れる上質パティ

パティはしばらく北海道産のお肉を使用するそうですが、後に九州産に切り替えるそうです。国産は肉汁が美味しい。アメリカにいたときによくバーガーは食べていましたが、やはり比べ物になりません。


そして、バーガーに添えられるのがほんまもんのフライドポテト。

季節によってできるジャガイモが違うので、行くたびに違う品種が出てくると思いますが、これはぜひお塩で味わっていただきたい。お芋の味が濃厚でホクホク。皿一杯食べたくなりますよ。

皮付きポテトは少量の塩でいただくのがおすすめ

7月16日(金)は前夜祭!

いかがでしたか?魅力満載のリーフデカフェのご紹介でした。 オープンは17日(土)ですが、とにかく早く行ってみたい!という方は16日(金)の18時~21時で開催される前夜祭にお出かけしてみてはどうでしょうか?店内が混みあってきたら広い中庭で飲食をすることも可能です。


新しいお店がドンドン増える臼杵市街地。週末は城下町散策と合わせて利用してみてください。



<リーフデ カフェの基本情報>

住所:大分県臼杵市大字臼杵210-3(サーラ・デ・うすき内)(MAP

電話:0972-77-5045

営業時間:11:00-18:00

定休日:木曜・金曜

アクセス:JR臼杵駅から徒歩12分