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臼杵市の「〇〇コンテスト」にハマる

「川柳コンテスト」「フォトコンテスト」「動画コンテスト」。世の中ではいろいろなコンテストが毎月各地で行われています。臼杵市も例外ではなく、私が制作で参加した臼杵市のガイドマップ「わたしのうすきとりっぷ」のフォトコンテストも昨年行われ、私は審査する側になりました。


そして今年は応募者として夏休みに姪や甥と絵画コンテストにチャレンジ!なんと賞をいただきました。

絵画コンテストの賞品は流石の絵具

コンテストとしては大変小さな規模ですが、自分で作ったものが賞を取るというのはかなり嬉しく(←小学校5年生以来)、この新鮮な感覚にハマってしまいました。

結果、臼杵市で行われる「コンテスト」と名の付くものに次々と出品することに。


今年最後の当ブログ。移住検討者も市民もお子さんと一緒に楽しめる、臼杵市の「〇〇コンテスト」についてご紹介したいと思います。


①夏休み、親子で参加したい絵画コンテスト「うすき街色絵画教室」(8月開催)

前述した絵画コンテストで、その詳細は以前のブログに書いています↓


上記の記事にも書きましたが、入賞作品はポストカードになり、「サーラ・デ・うすき」で1年間販売されるのです。アーティストでもないのに自作の絵がポストカードになって販売されるなんて、かなり素敵な賞だと思いませんか?私はこの賞を目指し、しかし子どもメインのイベントに1人で参加するのは恥ずかしいので、小学生の姪や甥を道連れに参加しました。

入賞作品はサーラ・デ・うすき内でハガキになって販売中!

今回このブログを書くにあたって、サーラ・デ・うすきで私のポストカードが果たして何枚売れているのか聞いてみましたが、数は数えてなかったそうで不明。ただ一つ言えることは、受賞したお子さんのおばあちゃんが最多購入者とのこと。確かにお孫さんが描いた絵なら買いたくなりますよね。来年の年賀状は辰柄とか関係なく、そのポストカードを使いたいはず!おばあちゃんの気持ち、よく分かります。


私も自分のカードとともに同時受賞した甥の作品を眺めていると買いたくなってきましたもの。

「アヒル顔の狛犬」(本人曰く)を描いた甥T

こんな感じで夢の多い夏休みのコンテストイベント。暑いですが親子参加でさらに会話も盛り上がるはず。ぜひ来年は皆さんもチャレンジしてみてください。


②難しい夜の撮影に挑戦!「うすき竹宵フォトコンテスト」(11月開催)

絵画コンテストの次にチャレンジしたのは、臼杵最多の集客数を誇る秋夜のイベント「うすき竹宵」のフォトコンテスト。

今年の竹宵レポートはこちらのブログ記事からどうぞ↓


こちらは両日で数万人が訪れる人気イベントで、とにかく皆さん写真を撮りまくります。

そんな皆さんが #うすき竹宵フォトコン2023 を写真とともにインスタでアップすると自動的にコンテストに応募となるので、ライバルは多数。しかも本格的な一眼レフや三脚、脚立まで持参して撮影している人も多く、実際素敵な竹宵夜景写真が続々とアップされていました。


一方私は上記のブログ記事にも書きましたが、仕事のせいで撮影時間は2日目最後の1時間しか取れず、昼間に目星をつけた展示場所へ猛疾走。運動不足の為「ふーっ、ふーっ!!」と息切れしながら100枚以上撮影しました。しかし息切れのせいで手ブレが多発。しかも老眼の為パソコンで開くまで正確にピントが合ってるのかも不明な状態。

三脚無しではやはりツラい夜景撮影

結局昼間に落ち着いて撮影した写真を含む合計4枚を応募しました。

宵の祭りなのにまともに撮影できたのが昼の写真のみという苦境の中での応募でしたが、ラッキーなことに入賞できました!

100枚以上撮影してやっと入賞した作品

絵画をポストカードにしていただいたように、入賞作品は毎年発売される「うすき竹宵カレンダー」になると思っていたのですが、これは大きな勘違いでした。なぜそのようにずっと思い込んでいたのか謎ですが、実際は「うすき竹宵写真展」というのがあるそうで、それに展示してもらえるそうです。

また、今年は特別に賞品もあるとのことで、グランプリはふぐ料理のペアお食事券!私は入賞だったので協賛となったお店からお菓子が届くようです。どこのお品が届くか凄く楽しみです。


とここまで書いたところで丁度お菓子が届きました!

パティスリーママンさんの焼き菓子セット↓

姪と甥とみんなで食べる予定

また来年竹宵フォトコンが行われるようであれば、この1年で運動不足を解消し、今度こそは手ブレのない夜景で勝負したいと思います。皆さんもぜひ来年の「うすき竹宵」はフォトコン目線で写真を撮ってみてはいかがでしょうか?


③只今募集中!「心に残る思いでごはん~エッセーコンテスト」

2021年11月に「ユネスコ創造都市ネットワーク」(食文化分野)への加盟認定がされた臼杵市。これに関しては私も当時市役所に取材をし、ブログ記事にまとめました↓


醸造文化など、この町の食をテーマに躍進したい臼杵市らしいエッセーコンテスト「心に残る思いでごはん」の募集が現在行われています。

小学生の姪や甥も大興奮の豪華賞品あり!

どんな人にでも食の思い出はあるはずです。ちなみに食いしん坊の私には食の思い出がありすぎるのですが、その思い出を精査してみると、2つの共通点があることに気づきました。仕事の関係で集中して取り組めるのはお正月の三が日だけですが、それらのテーマで2作品、このエッセーコンテストにチャレンジしてみようと思っています。


皆さんもこの冬休み、400字詰め原稿用紙1.5枚に、あなただけの食の思い出を詰め込んでみてはいかがでしょうか?


来年想定されるその他のコンテスト

臼杵ではそれほど多くのコンテストがあるわけではないですが、その1つ1つに真剣に取り組む時間はかなり楽しいものになります。今後も大きなイベントやお祭では多種多様なコンテストが行われるかも。

臼杵城址桜まつり(3月)、臼杵石仏蓮まつり(7月)、臼杵祇園まつり(7月)などの大きなお祭の際には主催者の公式HPや市役所のHPをチェックするのがおすすめです。


親子一緒にでも楽しめますし、私のようなおひとりさまでも楽しめる〇〇コンテスト。

ぜひ来年一度はチャレンジしてみてください。


そして今年も1年間、当ブログを読んでいただきありがとうございました。

つたない文章でまとまらないことも多々ありますが、何かしら皆さまの生活のお役に立っていれば幸いです。

急に冬らしい天気になりましたが、皆さまご自愛いただき、良い年をお迎えください。


来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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